2時11分時点の日経平均は183円高の3万99円、TOPIXは9ポイント高の2,073円。東証1部の値上がり銘柄数は1,244、値下がり銘柄数は813。出来高は8億8,089万株、売買代金は2兆4,345億円。
次期政権への期待は根強いものの、上昇ピッチの速さに対する警戒感もあり、後場の日経平均は上げ幅を縮めたが、3万円の大台はキープしている。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、アドバンテスト、陸ルーツが高い。
コーエーテクモ(3635)は東海東京調査センターが目標株価を引き上げた効果で、年初来高値を更新。中国政府による未成年者に対するオンラインゲーム規制を懸念する声は多いが、コーエーテクモが中国で展開中のゲーム「三国志」はメインユーザーが成人層で、8月以降のセールスランキングに大きな影響は出ていないと解説している。
一方、ファーストリテイリングと中外製薬は安い。
業種別上昇率上位は情報通信、紙パルプ、精密、銀行、卸売で、下落率上位は空運、その他製品、水産農林、食品、海運。(W)
