9時9分時点の日経平均は11円高の2万9,924円、TOPIXは2ポイント高の2,066ポイント。
祝日明けのNYダウが続落となった影響もあり、日経平均は反落で始まったが、押し目待ちの動きで小幅高に戻した。
ソフトバンクグループ(9984)はドイツテレコムと長期戦略的パートナーシップを結び、Tモバイル株に関する株式交換に合意したことで買われている。
武田薬品と塩野義製薬が高い。
一方、日経平均への採用が決まったことで昨日買われた任天堂とキーエンス、村田製作所は利食い売りで反落。
日本郵船と商船三井は続落となり、JFEはみずほ証券による投資判断引き下げで反落した。
ZHDも続落となり、三菱地所はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き下げで安い。
NIPPOはTOB価格が1株当たり4,000円と発表されたことで売られている。
業種別上昇率上位は情報通信、紙パルプ、電力ガス、精密、医薬品で、下落率上位は非鉄、その他製品、水産農林、証券、不動産。(W)
