TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] JPモルガン証券では、海外投資家は日本の総選挙のタイミングで日本株買い越しに転じる傾向が強いと解説
速報・市況2021年9月7日

☆[概況/後場寄り] JPモルガン証券では、海外投資家は日本の総選挙のタイミングで日本株買い越しに転じる傾向が強いと解説

12時42分時点の日経平均は226円高の2万9,886円、TOPIXは18ポイント高の2,059ポイント。
JPモルガン証券では、海外投資家は日本の総選挙のタイミングで日本株買い越しに転じる傾向が強いと解説。
2018年以降、海外投資家による日本株売買差額は売越し傾向が続いており、ポジションが相当軽いと見られる点も勘案すると、日本株買いのポテンシャルは大きいと予想。
後場の日経平均は前引けとほぼ同じ水準での取引となっている。
ソフトバンクグループは強張り、東京機械が大幅続伸。
ACCESS(4813)は上期営業赤字だったが、EBITDAの赤字幅が減ったことで買われた。
一方、日立は小反落となり、アドバンテストは9日ぶりに反落し、エムスリーは6日ぶりに下落している。
業種別上昇率上位は空運、倉庫運輸、陸運、情報通信、水産農林で、下落は海運、金属、紙パルプ。(W)

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