9時8分時点の日経平均は75円安の2万7,712円、TOPIXは7ポイント安の1,942ポイント。
日経平均は小反落。昨年9月以降、月末最終日は11連敗中のため、買いが入りにくい様子。
日本郵政と商船三井が反落し、ファースリテイリングやKDDI、日本航空も安い。電通と博報堂DYが下落。
こうした中、米国ハイテク株高を支えにレーザーテックは7日続伸の始まり。
ベイカレントコンサルティングも好調を持続し、楽天が反発。
関西スーパーマーケット(9919)は、阪急阪神百貨店を運営するH2Oリテイリングが買収する方針と報じられ、買い気配。
LITALICOは9月末に1対2の株式分割を実施すると発表したことが好感された。
業種別下落率上位は空運、保険、陸運、不動産、ゴムで、上昇は精密、鉄鋼、サービス。(W)
