TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 鈍化。大手海運は続伸だが上げ幅を縮めた。第一三共と中外製薬は安い
速報・市況2021年8月30日

☆[概況/10時] 鈍化。大手海運は続伸だが上げ幅を縮めた。第一三共と中外製薬は安い

10時5分時点の日経平均は71円高の2万7,712円、TOPIXは11ポイント高の1,939ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,648、値下がり銘柄数は436。出来高は2億9,884万株、売買代金は7,153億円。
日経平均は取引開始直後に付けた280円高の27,921円を高値に鈍化した。
明日は恒例の月末下落日に当たるため、積極的な買いが控えられている様子。
商船三井と日本郵船は続伸だが上げ幅を縮めた。
レーザーテックと日本製鉄、ロームは値保ちが良い状態。
「業務スーパー」のフランチャイズ店を運営しているGセブンホールディングス(7508)は、SMBC日興証券が神戸物産を買いにくい投資家に対して、もう1つの選択肢として投資評価を新規に「1」と紹介したことで買われている。
半面、神戸物産は続落。
ソフトバンクグループとソニーグループはもみ合いとなり、第一三共と中外製薬は安い。
スタジオアリスの下げが目立つ。
業種別上昇率上位は鉄鋼、海運、非鉄、石油、鉱業で、下落は医薬品、小売、保険。(W)

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