9時8分時点の日経平均は241円高の2万7,882円、TOPIXは19ポイント高の1,948ポイント。
先週末のジャクソンホール会議でパウエルFRBは景気回復が続けば年内のテーパリングが適切との考えを示唆したが、利上げには慎重な姿勢を示したため、米国株は反発した。
週明けの日経平均も反発して始まっている。
日本郵船が続伸で、レーザーテックは6日続伸の始まり。日本製鉄も続伸。
ENEOS(5020)は水素関連として物色されている。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業の第1弾として「大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」の委託先が公表されたが、8テーマのうち4テーマにENEOSが選ばれている。
その他、ラウンドワンやエアトリといった旅行レジャー関連も高い。
一方、任天堂とファースリテイリングが小幅安となり、エムスリーは続落。
業種別上昇率上位は海運、鉄鋼、鉱業、非鉄、石油で、下落業種はなし。(W)
