12時40分時点の日経平均は267円高の2万7,761円、TOPIXは20ポイント高の1,935ポイント。
10月21日で任期満了となる衆議院議員の総選挙が近づいている。
総選挙は「外国人買い」の呼び水になると野村証券では解説。
1990年以降の10回の衆院選では、選挙期間中(解散前日から投票直前までの約1カ月)のTOPIXリターンは上昇が9回、下落が1回の9勝1敗で、平均リターンは3.6%上昇だったという。日経平均は10勝0敗で4.2%上昇とのこと。
後場の日経平均は前引けとあまり変わらない水準での取引となっている。
ワクチンによる正常化期待で日本航空とHISが買われている。
楽天(4755)は楽天モバイルが契約数500万回線突破したことで10日ぶりに反発している。
一方、ニトリが売られ、大東建託が反落。
業種別上昇率上位は海運、空運、鉄鋼、非鉄、電機で、下落はゴムと銀行。(W)
