12時40分時点の日経平均は222円安の2万7,058円、TOPIXは10ポイント安の1,886ポイント。
東南アジアでの感染悪化による自動車メーカーの部品調達難が警戒され、トヨタ以外にもホンダや日産、マツダが売られている。
JFEなどの鉄鋼株と住友電工やジェイテクトなども安い。
自動車生産の減産が警戒され、パワーデバイスの出荷が鈍化するという懸念からローム(6963)は年初来安値を更新した。
一方、不況抵抗力が強いディフェンシブ株は堅調で、東京電力など電力ガス株京王電鉄や近鉄といった電鉄株が上昇している。
業種別下落率上位は海運、輸送用機器、非鉄、鉄鋼、金属で、上昇率上位は電力ガス、陸運、その他製品、医薬品、小売。(W)
