TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 全国感染2万人突破を受けて、下げ幅を拡大したが、2万7,500円の水準ではやや下値抵抗
速報・市況2021年8月16日

☆[概況/10時] 全国感染2万人突破を受けて、下げ幅を拡大したが、2万7,500円の水準ではやや下値抵抗

10時0分時点の日経平均は427円安の2万7,550円、TOPIXは30ポイント安の1,925ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は250、値下がり銘柄数は1,860。出来高は3億5,503万株、売買代金は7,860億円。
全国の新規感染が7月29日に1万人を上回ったが、8月13日には2万人を突破し、15日間で2倍となったことが警戒されている。
日経平均は下げ幅を拡大したが、2万7,500円の水準ではやや下値抵抗を見せている。
ファーストリテイリングとソフトバンクグループ、ファナックが売られ、リクルートが反落。トヨタとソニーグループ、レーザーテックも安い。
日本通運(9062)は国内の物流需要の回復に不安要素がある点を考慮したため、通期の営業利益予想を変更せず、株価は大幅安となった。
一方、富士フイルムと荏原が買われ、日本郵船が反発。
12日の好決算を受けて、クロスマーケティングは年初来高値を更新した。
業種別下落率上位はサービス、鉱業、ノンバンク、紙パルプ、倉庫運輸で、上昇は海運。(W)

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