2時4分時点の日経平均は131円高の2万8,019円、TOPIXは16ポイント高の1,952ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,406、値下がり銘柄数は690。出来高は7億9,738万株、売買代金は1兆8,093億円。
日経平均は2万8,000円に乗せているものの、一段の浮揚力は乏しい状態。
日本郵船や三菱UFJ、三菱商事が買われ、ADEKA(4401)は通期の業績予想と配当予想を上方修正したことで上場来高値となった。
一方、コロナ飲み薬で物色されていた塩野義製薬は利食い売りで反落した。
米国の調査会社のトレンド・フォースが、パソコン向けメモリチップの契約価格が12月末までの3か月間で、前四半期比5%下落すると予想したため、レーザーテックや東京エレクトロン、SUMCOなどの半導体関連は安い。
業種別上昇率上位はゴム、海運、鉄鋼、銀行、ガラス土石で、下落はサービス、精密、情報通信。(W)
