12時43分時点の日経平均は35円高の2万7,855円、TOPIXは6ポイント高の1,936ポイント。
SMBC日興証券はテクニカル分析の解説で、米国長期金利が反発すると米国株はいったん調整局面へ移行する可能性があり、日経平均も停滞が続くが、2月から調整している分、今後は相対的に日本株の下値抵抗が強まる公算が大きいと予想している。
後場の日経平均は前引けに比べて上げ幅を縮小した。
6日に通期業績予想の上方修正と株式分割を発表した釣り具メーカーのグローブライドが2日連続ストップ高となり、ラウンドワン(4680)はいちよし経済研究所によるレーティング引き上げが好感された。
ベイカレント・コンサルティングが高値を更新。
一方、THKが年初来安値を更新した。
シスメックスは中国事業リスクが警戒され売られた。
業種別上昇率上位は空運、陸運、医薬品、ゴム、サービスで、下落率上位は非鉄、その他製品、空運、金属、卸売。(W)
