TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて若干堅調。商船三井と川崎汽船が上げ幅拡大。川崎重工は上方修正を好感
速報・市況2021年8月5日

☆[概況/後場寄り] 前引けに比べて若干堅調。商船三井と川崎汽船が上げ幅拡大。川崎重工は上方修正を好感

12時44分時点の日経平均は123円高の2万7,707円、TOPIXは5ポイント高の1,927ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて堅調となった。
日本郵船がダントツの売買代金トップで、商船三井と川崎汽船が上げ幅を拡大。
川崎重工(7012)は北米でモーターサイクルとエンジンの販売が増加しているため、通期の業績予想を上方修正したことが好感された。
米国厚生省の監察総監室が4日、食品医薬品局(FDA)が医薬品の迅速承認制度をどのように利用しているかを調べると明らかにしたが、アルツハイマー病治療薬が迅速承認制度の下で6月に承認されたエーザイは、悪材料視されることなく反発している。
一方、タマホームは取締役が社員に風俗店利用を推奨し、利用後に内容を報告させていたと週刊文春が報じたため売られている。
業種別上昇率上位は海運、精密、鉄鋼、その他製品、ノンバンクで、下落率上位は紙パルプ、鉱業、建設、空運、非鉄。(W)

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