TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] ADP全米雇用報告を控え、小幅安。トヨタと川崎汽船、三菱ケミカルが安い
速報・市況2021年8月4日

☆[概況/2時] ADP全米雇用報告を控え、小幅安。トヨタと川崎汽船、三菱ケミカルが安い

2時0分時点の日経平均は82円安の2万7,559円、TOPIXは11ポイント安の1,919ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は474、値下がり銘柄数は1,629。出来高は7億5,652万株、売買代金は1兆7,016億円。
6日に発表される米国7月雇用統計を占う上で、注目されているADP全米雇用報告が今晩発表されるため、様子見姿勢となり、日経平均は小幅続落。
トヨタは第1四半期決算がアナリスト予想を上回ったが、通期予想を据え置いたことで売られた。
7月30日の商船三井の500円増配に続き、日本郵船も500円増配を発表したが、川崎汽船は増配を発表しなかったため失望された。
三菱ケミカル(4188)は第1四半期が好決算で、上期予想も上方修正したが、通期予想を変更しなかったため安い。
一方、ZOZOが年初来高値を更新。
宝HDは好決算で買われている。
業種別下落率上位は非鉄、卸売、輸送用機器、医薬品、その他製品で、上昇率上位は鉱業、水産農林、鉄鋼、石油、海運。(W)

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