前引けの日経平均は221円安の2万7,559円、TOPIXは13ポイント安の1,926ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は550、値下がり銘柄数は1,531。出来高は4億6,407万株、売買代金は1兆224億円。
日経平均は反落。
ファーストリテイングが年初来安値を更新し、感染拡大を受けて日本航空が安い。米国長期低下でメガバンクも下落。
その他、任天堂やコーエーテクモ、ネクソン、カプコンといったゲーム関連の下げが目立った。
大塚商会(4768)は業績予想を上方修正したが、アナリスト予想に届かなったことが失望された。
一方、商船三井は堅調で、丸紅は第1四半期が好決算で買われた。
ラジエーターなど熱交換器製造のティラドは第1四半期の黒字転換と自社株買いの発表で、ストップ高買い気配。
M&A仲介のGCAは、米投資銀行のフーリハン・ローキーからTOBが発表されストップ高買い気配となっている。
業種別下落率上位は空運、鉱業、鉄鋼、石油、その他製品で、上昇は海運、精密、ガラス土石、金属。(W)
