大引けの日経平均は17,134.37円の131.62円高、TOPIXは1,381.85の15.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,562、値下がり銘柄数は301。出来高は18億4,515万株、売買代金は1兆9,283億円。
東京市場は後場に入り一時失速する場面も、大引けにかけて持ち直し、続伸。円安や消費増税先送り検討とサミット前に経済対策をまとめるといった報道が下支えに。業種別では海運や倉庫運輸、鉄鋼、医薬品、陸運などが高く、鉱業のみがマイナス。
個別銘柄では、KDDI(9433)やアステラス(4503)、電通(4324)、セコム(9735)などが指数を牽引し、川崎汽船(9107)やキユソ流通(9369)、山陽特殊鋼(5481)なども高い。ペプチドリーム(4587)は旭化成ファーマと創薬共同研究開発契約が材料視され、ノーリツ鋼機(7744)は医療分野の話題でストップ高。分割からテクノスJPN(3666)が高く、インフォテリア(3853)は米CData Softwareとの提携が材料視。
一方、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、テルモ(4543)、国際帝石(1605)などがさえず、五洋インテ(7519)は下方修正が警戒。信用規制からフィスコ(3807)、ALBERT(3906)、カイオム(4583)が安く、SHIFT(3697)や役員が下方修正の情報等を漏らしたことが嫌気。週末に第3四半期決算を発表した三益半導体(8155)も売り優勢。
東京市場は後場に入り一時失速する場面も、大引けにかけて持ち直し、続伸。円安や消費増税先送り検討とサミット前に経済対策をまとめるといった報道が下支えに。業種別では海運や倉庫運輸、鉄鋼、医薬品、陸運などが高く、鉱業のみがマイナス。
個別銘柄では、KDDI(9433)やアステラス(4503)、電通(4324)、セコム(9735)などが指数を牽引し、川崎汽船(9107)やキユソ流通(9369)、山陽特殊鋼(5481)なども高い。ペプチドリーム(4587)は旭化成ファーマと創薬共同研究開発契約が材料視され、ノーリツ鋼機(7744)は医療分野の話題でストップ高。分割からテクノスJPN(3666)が高く、インフォテリア(3853)は米CData Softwareとの提携が材料視。
一方、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、テルモ(4543)、国際帝石(1605)などがさえず、五洋インテ(7519)は下方修正が警戒。信用規制からフィスコ(3807)、ALBERT(3906)、カイオム(4583)が安く、SHIFT(3697)や役員が下方修正の情報等を漏らしたことが嫌気。週末に第3四半期決算を発表した三益半導体(8155)も売り優勢。
