9時12分現在の日経平均は17,155.39円の152.64円高、TOPIXは1,377.23の11.18ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り350万株、買いは700万株。
今朝の東京株式市場は、続伸スタート。海外市場の連休も、円安に振れている点や、消費税の引き上げ先送り報道、経済対策を伊勢志摩サミット前にまとめるとの報道が支援。業種別は海運や紙パルプ、医薬品、情報通信、陸運などが高く、半面、石油と保険は安い。
個別銘柄では、KDDI(9433)やエーザイ(4523)、アサヒG(2502)などが堅調で、月内契約との報道からシャープ(6753)が買い優勢。テクノスJ(3666)は株式分割が意識され、アイビーシー(3920)はSkeedとの合弁会社設立で進展、サンテック(1960)は自己株式の消却が材料に。
一方、東京海上(8766)やホンダ(7267)、三井物産(8031)、ニコン(7731)などがさえず、五洋インテ(7519)は下方修正から急落。第3四半期決算を発表した三益半導体(8155)も売り先行。
今朝の東京株式市場は、続伸スタート。海外市場の連休も、円安に振れている点や、消費税の引き上げ先送り報道、経済対策を伊勢志摩サミット前にまとめるとの報道が支援。業種別は海運や紙パルプ、医薬品、情報通信、陸運などが高く、半面、石油と保険は安い。
個別銘柄では、KDDI(9433)やエーザイ(4523)、アサヒG(2502)などが堅調で、月内契約との報道からシャープ(6753)が買い優勢。テクノスJ(3666)は株式分割が意識され、アイビーシー(3920)はSkeedとの合弁会社設立で進展、サンテック(1960)は自己株式の消却が材料に。
一方、東京海上(8766)やホンダ(7267)、三井物産(8031)、ニコン(7731)などがさえず、五洋インテ(7519)は下方修正から急落。第3四半期決算を発表した三益半導体(8155)も売り先行。
