12時40分時点の日経平均は239円安の2万7,412円、TOPIXは17ポイント安の1,889ポイント。
後場の日経平均は再び下げ幅を拡大した。
前引けにかけては、時間外取引のNYダウ先物上昇を受けて、買い戻しが入ったが、コロナ変異株の感染拡大により各国でロックダウンの導入が余儀なくされるとリスク回避姿勢が強まると警戒されている。
ファナックが売られ、東芝やINPEXが安い。
オフィス稼働率の低下予想で三井不動産(8801)を始めとした不動産株も軟調となっている。
一方、ウォール・ストリート・ジャーナルが「スマホにも半導体不足の波、供給危険水域に」と伝えたことを受けて、レーザーテックは上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、石油、不動産、非鉄、その他製品で、上昇は精密。(W)
