10時0分時点の日経平均は252円安の2万7,400円、TOPIXは18ポイント安の1,888ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は476、値下がり銘柄数は1,570。出来高は3億5,014万株、売買代金は7,668億円。
日経平均は寄り付き直後の318円安の2万7,333円を安値にやや下げ幅を縮めたが、全面安となっている。
ファーストリテイリングやソフトバンクグループ、ファナック、リクルートが売られ、旅行関連の日本航空やJR東日本、オープンドアが安い。
一方、キヤノンとKOAが業績上方修正で買われ、エプソンにはキヤノンの連想買いが入った。
ディップ(2379)はみずほ証券による投資判断引き上げ注目された。
業種別下落率上位は鉱業、石油、空運、不動産、非鉄で、上昇業種はなし。(W)
