TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] ほぼ全面安で日経平均は5日続落。空運や不動産が下落率上位。レーザーテック、中外製薬、キヤノンは上昇
速報・市況2021年7月20日

☆[概況/寄り付き] ほぼ全面安で日経平均は5日続落。空運や不動産が下落率上位。レーザーテック、中外製薬、キヤノンは上昇

9時8分時点の日経平均は231円安の2万7,420円、TOPIXは18ポイント安の1,888ポイント。
感染再拡大により欧米株式市場が大幅安となったため、東証はほぼ全面安で日経平均は5日続落の始まり。
ソニーグループや三菱UFJ、ソフトバンクグループ、ファナックが売られ、米国で空運株の下げが目立ったため、日本航空も安い。航空機関連の大阪チタニウムは最安値を更新した。
住友不動産(8830)や三菱地所などの不動産株が業種別下落率上位。
テイク&ギヴニーズやクリレスHDが下落率上位。
レーザーテックは反発し、中外製薬は新型コロナウイルス向け治療薬「抗体カクテル療法」の製造販売が特例承認されたことで高い。
キヤノンは業績上方修正で買われた。
業種別下落率上位は鉱業、空運、石油、不動産、陸運で、上昇は医薬品。(W)

関連記事