10時1分時点の日経平均は45円安の2万8,672円、TOPIXは1ポイント高の1,968ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,050、値下がり銘柄数は954。出来高は2億9,053万株、売買代金は6,723億円。
日経平均は取引開始直後に付けた235円安の2万8,482円を安値に、下げ幅を縮めた。TOPIXは小幅高に浮上。
レーザーテックが反発し、トヨタや武田薬品が買われ、タマホームは大幅続伸。
LINEとの統合効果が期待されているZHD(4689)が上昇し、東宝は第1四半期好決算で高い。
防災関連のライト工業は年初来高値を更新となり、バカマツタケの多木化学が大幅続伸。
一方、富士フイルムは野村証券によるレーティング引き下げで売られ、ブリヂストンや安川電機が安い。
Gunosyは上期営業赤字予想で急落した。
業種別上昇率上位は建設、その他製品、ノンバンク、電力ガス、倉庫運輸で、下落率上位はゴム、空運、鉄鋼、繊維、非鉄。(W)
