2時5分時点の日経平均は140円高の2万8,709円、TOPIXは12ポイント高の1,965ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,578、値下がり銘柄数は535。出来高は6億6,882万株、売買代金は1兆4,929億円。
日経平均は25日移動平均線(2万8,787円)が意識され、上値が抑制された。
上海発北米西岸向けのコンテナ運賃が9日に、40フィートコンテナ当たり5,024ドルとなり、4月末に続いて2度目の5,000ドル超えとなり、1ドルの差ながら最高値を更新した。
コンテナ運賃上昇を受けて、日本郵船(9101)など海運株が反発している。
INPEXはモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き上げで高く、多木化学はマツタケに近い種類のキノコ「バカマツタケ」の研究栽培設備を5月増設したと7月12日に発表したことで買われている。
一方、半導体製造装置が売られ、リクルートが安い。
業種別上昇率上位は鉱業、ノンバンク、保険、金属、海運で、下落は陸運、サービス、その他製品、空運。(W)
