12時41分時点の日経平均は197円高の2万8,766円、TOPIXは14ポイント高の1,967ポイント。
今晩の米国で発表される消費者物価指数を控え、後場の日経平均はやや上げ幅を縮めた。
6月の米国消費者物価指数は、市場予想ではコア指数が前月比0.4%上昇(5月は0.7%上昇)、前年比が4.0%上昇(5月は3.8%上昇)となっている。
その他、14~15日にはパウエルFRB議長が半期に一度の金融政策報告に関する議会証言を行う予定で、リフレトレードの持続性を試すイベントとして注目されている。
後場の東証はソフトバンクグループは高値を保ち、スマートメーターの大崎電気(6644)が年初来高値を更新した。
一方、昨日買われた安川電機がもみ合いとなり、信越化学が小幅安。
学情やインソースなどのサービスが売られている。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、保険、ノンバンク、金属で、下落は陸運、空運、その他製品、サービス。(W)
