9時8分時点の日経平均は569円高の2万8,510円、TOPIXは36ポイント高の1,948ポイント。
取引開始前に発表された5月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比7.8%増となり、市場予想の2.4%増を上回った
先週末の米国株も好感され、週明けの日経平均は4日ぶりの反発。
ソフトバンクグループやトヨタ、ソニーグループが買われ、安川電機(6506)は業績上方修正で高い。
キーエンスは大和証券が日経平均に採用候補と予想したことで物色された。
クリークアンドリバーは岩井コスモ証券が投資判断を引き上げたことで上昇。
一方、米食品医薬品局(FDA)のジャネット・ウッドコック長官代行が9日に、アルツハイマー病新薬「アデュカヌマブ」のFDAによる承認手続きに疑義が生じたとして、米保健福祉省の監査部門に調査を要請したと発表したため、エーザイは下落。
ユーグレナは利食い売りで反落している。
業種別上昇率上位は非鉄、金属、機械、ノンバンク、建設で下落業種はなし。(W)
