【お詫び】寄り付きの概況で記載した日経平均の取引時間中の2万8,000円割れは、5月20日以来ではなく、6月21日以来でした。訂正してお詫びいたします。
10時1分時点の日経平均は511円安の2万7,606円、TOPIXは32ポイント安の1,887ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は206、値下がり銘柄数は1,914。出来高は4億473万株、売買代金は9,458億円。
日経平均は下落し、5月13日に付けた取引時間中の安値、2万7,385円に対する2番底を探る動き。
Zホールディングスや日産、川崎汽船が売られ、セブン&アイ(3382)は第2四半期が営業減益の計画のため安い。
一方、レーザーテックは反発し、米国でバイオジェンが上昇したため、エーザイは反発している。
SHIFTは好決算で急騰した。
業種別下落率上位は海運、ゴム、機械、非鉄、金属で、上昇は鉱業。(W)
