2時0分時点の日経平均は75円高の2万8,673円、TOPIXは6ポイント高の1,955ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,187、値下がり銘柄数は862。出来高は5億6,909万株、売買代金は1兆1,813億円。
日経平均は戻り売りを受け、後場は2万8,700円の水準で上値抑制。
任天堂は日経平均採用期待で買われ、再生可能エネルギー関連のレノバと、三井物産と三菱商事が高く、技術商社の極東貿易(8093)は5月に発表した中期経営計画で、今期から3年間は配当性向100%を維持することを表明した効果が続き、最高値を更新。
その他、旅行関連のHISが上昇。
一方、サイバーエージェントはUBS証券が「ウマ娘」による好業績は織り込み済みと述べ、投資判断を引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は空運、鉱業、石油、鉄鋼、その他製品で、下落率上位は証券、金属、気運、不動産、小売。(W)
