TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 様子見姿勢。海運とSCREENが安いが東芝が買われ、三陽商会は年初来高値
速報・市況2021年7月1日

☆[概況/2時] 様子見姿勢。海運とSCREENが安いが東芝が買われ、三陽商会は年初来高値

2時2分時点の日経平均は105円安の2万8,685円、TOPIXは5ポイント安の1,938ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は884、値下がり銘柄数は1,181。出来高は5億7,178万株、売買代金は1兆3,574億円。
米国では今晩発表される6月ISM製造業景況指数と明日の6月雇用統計を控え、東証は様子見姿勢。
三菱電機と海運株が安く、半導体製造装置のSCREENも下落。
一方、キオクシア(旧東芝メモリ)の9月上場観測を受けて、約4割出資している東芝は売却益期待から買われている。
三陽商会(8011)は第1四半期の営業赤字が前年同期に比べて縮小したことで年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は海運、情報通信、金属、不動産、電機で、上昇率上位は空運、保険、鉱業、機械、小売。(W)

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