2時3分時点の日経平均は42円安の2万9,023円、TOPIXは1ポイント高の1,964ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,334、値下がり銘柄数は733。出来高は5億8,595万株、売買代金は1兆2,852億円。
日経平均は小幅安もみ合いだが、東証1部全体では上昇銘柄の方が多く、TOPIXは小幅高となっている。
東京エレクトロンとアドバンテストが売られ、エーザイとエムスリーが安い。
リコー(7752)は新型コロナの影響一巡後もオフィス複合機の縮小が続くのではないかと警戒されているため、4日続落となっている。
一方、ファーストリテイリングとセブン&アイが買われ、日本製鉄と日産自動車が高い。明治海運などの海運株が上昇。
塩野義製薬は新型コロナウイルスワクチンを来年1月から年間最大6,000万人分の生産が可能と伝わり、買われている。
業種別下落率上位は鉱業、倉庫運輸、紙パルプ、精密、不動産で、上昇率上位は鉄鋼、小売、海運、証券、電力ガス。(W)
