2時2分時点の日経平均は208円高の2万9,083円、TOPIXは13ポイント高の1,960ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,524、値下がり銘柄数は550。出来高は6億73万株、売買代金は1兆4,217億円。
大和証券は、6月29日が株主総会集中日で、総会後の7月には日本企業の海外M&A発表が増加する傾向があるため、円安方向に向かう要因になると解説。
ただ、本日は週末の手控えムードで、日経平均はやや上げ幅を縮めた。
引き続きレーザーテックが買われ、日立とパナソニック、ファナックが高い。インフラ投資関連の鉄鋼株も堅調。
一方、エーザイが売られ、半導体露光装置用光源のウシオ電機は利益確保の売りに押された。
業種別上昇率上位は鉄鋼、鉱業、非鉄、化学、電機で、下落は海運、精密、倉庫運輸。(W)
