12時41分時点の日経平均は340円安の2万8,950円、TOPIXは12ポイント安の1,963ポイント。
大和証券のエコノミストは、なぜFRBがタカ派に転換したのかに注目が集まるが、インフレよりは、前回のFOMCでパウエル議長が「フロス」(小さな泡)と表現した株価などリスク資産や住宅価格の上昇を懸念していると予想しており、これらをけん制するFRB高官の発言には今後注意が必要と指摘している。
後場の日経平均は前場同様、調整していて、ソフトバンクグループが年初来安値。三井金属と東邦亜鉛も年初来安値を更新。
一方、日本取引所グループ(8697)が続伸となっている。
業種別下落率上位は精密、サービス、情報通信、医薬品、電力ガスで、上昇率上位は保険、銀行、空運、ノンバンク、陸運。(W)
