12時38分時点の日経平均は130円安の2万9,310円、TOPIXは1ポイント高の1,976ポイント。
後場の日経平均は前引けに比べて、下げ幅を拡大した。
ファーストリテイリングが年初来安値を更新。
任天堂(7974)はゲーム見本市「E3」で、「ニンテンドースイッチ」の新型モデルの発表がなかったことで売られている。
その他、日本航空やHISといった旅行関連が安い。
一方、米国の鉱工業生産で、5月の自動車と自動車部品生産は前月比6.7%増と、4月の5.7%減から持ち直した。半導体不足による供給制約は最悪期を脱した可能性があるという期待からトヨタやデンソー、ブリヂストンが値上がりとなっている。
業種別下落率上位は空運、その他製品、サービス、電機、情報通信で、下落率上位は鉱業、海運、ゴム、石油、ガラス土石。(W)
