前引けの日経平均は214円高の2万9,375円、TOPIXは9ポイント高の1,969ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,099、値下がり銘柄数は962。出来高は4億6,303万株、売買代金は1兆1,025億円。
前日の米国でハイテク株が買われ、S&P500指数とナスダックが最高値を更新した。
本日の東証もハイテク株が物色され、日経平均は続伸となった。
エーザイが再び買われ、レーザーテックや東京エレクトロン、ソニーグループが上昇した。三井ハイテックと富士通が最高値を更新。
くら寿司は米国子会社の回復と都心部店舗の「チョイ飲み」需要の取り込みを予想し、いちよし経済研究所がレーティングを「A」に引き上げたことで高い。
一方、日本航空やANA、HISが売られ、パーク24(4666)は通期を営業赤字予想に下方修正したことで急落した。
マネーフォワードはクレディ・スイスが投資判断を引き下げたことで安い。
業種別上昇率上位は医薬品、精密、金属、食品、不動産で、下落率上位は空運、鉄鋼、証券、紙パルプ、ノンバンク。(W)
