前引けの日経平均は17,209.57円の235.12円高、TOPIXは1,377.66の17.16ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,559、値下がり銘柄数は274。出来高は9億1,033万株、売買代金は9,445億円。
東京市場は反発、FOMC通過による米株高が好感。業種別では鉱業や機械、保険、海運、ノンバンクなどが高く、空運、食品、水産農林はさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ダイキン(6367)などが高く、リョービ(5851)は上方修正と増配が好感。ビットコイン取引所の設立からフィスコ(3807)がストップ高買い気配となり、カイオム(4583)は米特許が材料視。本多通信(6826)とソネック(1768)は1部指定が好感された。
一方、アサヒ(2502)やキヤノン(7751)、JT(2914)などがさえず、決算からべステラ(1433)が大幅安。信用規制の太洋工業(6663)などもマイナス。
なお、本日マザーズに新規上場したアカツキ(3932)は公開価格1,930円を8.0%下回る1,775円で初値を形成。その後、1,935円まで買われたものの、前場は1,850円で終了している。
東京市場は反発、FOMC通過による米株高が好感。業種別では鉱業や機械、保険、海運、ノンバンクなどが高く、空運、食品、水産農林はさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ダイキン(6367)などが高く、リョービ(5851)は上方修正と増配が好感。ビットコイン取引所の設立からフィスコ(3807)がストップ高買い気配となり、カイオム(4583)は米特許が材料視。本多通信(6826)とソネック(1768)は1部指定が好感された。
一方、アサヒ(2502)やキヤノン(7751)、JT(2914)などがさえず、決算からべステラ(1433)が大幅安。信用規制の太洋工業(6663)などもマイナス。
なお、本日マザーズに新規上場したアカツキ(3932)は公開価格1,930円を8.0%下回る1,775円で初値を形成。その後、1,935円まで買われたものの、前場は1,850円で終了している。
