TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は小幅続落だが、前日同様、東証1部では上昇銘柄数の方が多い。ファーストリは年初来安値となったが、百貨店は年初来高値
速報・市況2021年6月9日

☆[概況/10時] 日経平均は小幅続落だが、前日同様、東証1部では上昇銘柄数の方が多い。ファーストリは年初来安値となったが、百貨店は年初来高値

10時4分時点の日経平均は87円安の2万8,876円、TOPIXは2ポイント安の1,960ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,251、値下がり銘柄数は762。出来高は3億1,235万株、売買代金は7,555億円。
日経平均は小幅続落だが、昨日同様、東証1部全体では上昇銘柄数の方が多い。
半導体関連のレーザーテックと東京エレクトロン、アドバンテストは売られ、ファーストリテイリングが年初来安値を更新した。
その他、ダイキンやエムスリーも安い。
一方、エーザイは2日連続ストップ高の公算。
日本航空やJR東海が買われ、百貨店の三越伊勢丹(3099)や高島屋やJフロントリテイリング、H2Oリテイリイングは年初来高値を更新した。
業種別下落率上位は海運、証券、保険、紙パルプ、銀行で、上昇率上位は空運、不動産、陸運、医薬品、鉱業。(W)

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