TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] ポジション調整で反落したが、レーザーテックとアドバンテストは小幅高に持ち直した
速報・市況2021年6月4日

☆[概況/10時] ポジション調整で反落したが、レーザーテックとアドバンテストは小幅高に持ち直した

10時8分時点の日経平均は224円安の2万8,833円、TOPIXは7ポイント安の1,950ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は977、値下がり銘柄数は1,048。出来高は3億3,339万株、売買代金は7,483億円。
週末のポジション調整が影響し、日経平均は反落。
ソフトバンクグループや東京エレクトロン、ファナック、エムスリーが売られ、ANAやJR東日本も安い。東急不動産などの不動産株も下落。
ペルーの大統領選挙の決選投票が6日に行われるが、急進左派のペドロ・カスティジョ候補は「天然資源の国家管理強化」を訴えているたため、鉱山国有化リスクから住友鉱山(5713)は売られている。
一方、レーザーテックとアドバンテストが小幅高に持ち直した。
JR九州とJR東海が買われ、航空機関連のIHIが高い。
業種別下落率上位はサービス、空運、不動産、情報通信、非鉄で、上昇率上位は紙パルプ、鉄鋼、繊維、海運、石油。(W)

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