10時5分時点の日経平均は492円高の2万9,041円、TOPIXは31ポイント高の1,942ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,700、値下がり銘柄数は383。出来高は3億9,691万株、売買代金は9,221億円。
トヨタの株価が9,000円を突破し、最高値を更新。
日立や富士フイルム、荏原、栗田工業も上場来高値を更新している。
日経平均は2万9,000円を回復し、ファーストリテイリングやファナック、信越化学が上昇寄与度の高い銘柄。
欧州の航空機メーカーのエアバスが旅客機の生産目標を引き上げため、航空機エンジンに使用されるチタンを製造している大阪チタニウム(5726)と東邦チタニウムが物色された。航空機エンジンのIHIも上昇している。
一方、子育て・介護関連のライクは4日続落となり、野村HDは小幅安となっている。
業種別上昇率上位は機械、鉄鋼、ノンバンク、卸売、精密で、下落は紙パルプ。(W)
