大引けの日経平均は17,117.07円の116.68円安、TOPIXは1,372.08の7.87ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は843、値下がり銘柄数は947。出来高は20億9,325万株、売買代金は2兆1,123億円。
日銀が追加緩和を実施しなかったことから、日経平均は後場に入り下げ幅を拡大、4日営業日ぶりに反落。ただ、新興市場はシッカリ。業種別では保険や鉱業、鉄鋼、非鉄、不動産などが安く、小売や情報通信、電力ガス、医薬品、紙パルプなどはシッカリ。
個別銘柄では、SMBC日興の格下げからファナック(6954)が軟調で指数を押し下げ、京セラ(6971)や東京エレク(8035)、エーザイ(4523)なども軟調。フュージョン(4845)は増資から、関電工(1942)は転換社債の発行から売り先行、ジェイテクト(6473)は大和の格下げが警戒。
一方、KDDI(9433)とアステラス(4503)、花王(4452)などが高く、キューブシステム(2335)はフィンテック関連として2日連続ストップ高。ライセンス契約からカイオム(4583)がストップ高となり、モルフォ(3653)や東芝テック(6588)、リプロセル(4978)なども高い。
なお、本日JASDAQに新規上場した富士ソフSB(6188)は公開価格比13.5%高の1,010円で初値をつけ、980円で初日の取引を終了。1部上場の富山第一銀行(7184)は同6.4%高の500円で、終値は476円。EMSのUMCエレ(6615)は17.3%安の2,480円と公開価格割れのスタートとなり、2,241円で首領している。
日銀が追加緩和を実施しなかったことから、日経平均は後場に入り下げ幅を拡大、4日営業日ぶりに反落。ただ、新興市場はシッカリ。業種別では保険や鉱業、鉄鋼、非鉄、不動産などが安く、小売や情報通信、電力ガス、医薬品、紙パルプなどはシッカリ。
個別銘柄では、SMBC日興の格下げからファナック(6954)が軟調で指数を押し下げ、京セラ(6971)や東京エレク(8035)、エーザイ(4523)なども軟調。フュージョン(4845)は増資から、関電工(1942)は転換社債の発行から売り先行、ジェイテクト(6473)は大和の格下げが警戒。
一方、KDDI(9433)とアステラス(4503)、花王(4452)などが高く、キューブシステム(2335)はフィンテック関連として2日連続ストップ高。ライセンス契約からカイオム(4583)がストップ高となり、モルフォ(3653)や東芝テック(6588)、リプロセル(4978)なども高い。
なお、本日JASDAQに新規上場した富士ソフSB(6188)は公開価格比13.5%高の1,010円で初値をつけ、980円で初日の取引を終了。1部上場の富山第一銀行(7184)は同6.4%高の500円で、終値は476円。EMSのUMCエレ(6615)は17.3%安の2,480円と公開価格割れのスタートとなり、2,241円で首領している。
