TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 任天堂が買われ、レノバが高い。紙パルプと海運は値下がり
速報・市況2021年5月25日

☆[概況/10時] 任天堂が買われ、レノバが高い。紙パルプと海運は値下がり

10時0分時点の日経平均は145円高の2万8,510円、TOPIXは4ポイント高の1,917ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は866、値下がり銘柄数は1,185。出来高は2億9,847万株、売買代金は6,601億円。
日経平均は堅調。
緊急事態宣言が延長される見通しで任天堂が買われている。
ビットコイン反発でマネックスが上昇し、再生可能エネルギー関連のレノバ(9519)が高い。
サカイ引越センターはこれまで人手不足で、単身引越の積極的な受注を控えてきたが、パートナー企業を活用し、受注拡大を目指すため、いちよし経済研究所がレーティングを引き上げた。
ゲンキードラッグはローコスト経営と生鮮品の充実方針に注目したSMBC日興証券が投資評価を新規に「1」と発表したことで買われた。
一方、デジタルアーツが3日続落。
王子HDなどの紙パルプが売られ、商船三井などの海運は反落している。
業種別上昇率上位はその他製品、証券、鉱業、鉄鋼、非鉄で、下落率上位は紙パルプ、空運、水産農林、海運、繊維。(W)

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