9時9分時点の日経平均は545円安の2万7,861円、TOPIXは22ポイント安の1,885ポイント。
前日の米国株が続落となったことや、トヨタも半導体不足により6月に減産を実施すると発表したことで値下がりとなったため、日経平均は反落し2万8,000円を下回った。
日本電産やファナック、ダイキン工業が売られ、リクルートが反落した。
ダイビルや住友不動産などの不動産株の軟調。
アーレスティは赤字決算で売られた。
一方、任天堂が反発し、HOYA(7741)は4日続伸。
荏原実業は株式分割を発表したことで買われている。
業種別下落率上位は機械、サービス、ガラス土石、不動産、繊維で、上昇はゴムと銀行。(W)
