2時0分時点の日経平均は180円高の2万9,538円、TOPIXは18ポイント高の1,951ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,461、値下がり銘柄数は658。出来高は7億9,713万株、売買代金は1兆7,116億円。
日経平均はやや上値抑制。
みずほ証券では感染者の増加が全国的に拡大していることが海外投資家の行動を慎重にさせ上値を押さえ、下落要因になると予想している。
ソフトバンクグループは本日の高値圏で推移し、マネックスが反発を強めている。
JFEなどの鉄鋼株が買われ、原油価格上昇で国際帝石が高い。
一方、川崎汽船(9107)は今期の純利益予想が67%減益で売られた。日本郵船と商船三井も安い。
レーザーテックが下げ幅を拡大した。
業種別上昇率上位は鉄鋼、石油、その他製品、非鉄、鉱業で、下落率上位は海運、小売、金属、電力ガス、空運。(W)
