大引けの日経平均は16,938.87円の86.52円高、TOPIXは1,359.32の7.15ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,295、値下がり銘柄数は533。出来高は27億6,156万株、売買代金は3兆883億円。
東京市場は続伸。ECBの追加緩和も、ドラギ総裁発言から欧米式市場が下落し、円高に。東京株式市場も前場は売られたものの、今回発表された追加緩和の内容自体を政策総動員と評価する見方もあり、後場は上昇に。14-15日に開催される日銀金融政策決定会合でも、ETFの買い入れ増額への期待感も。業種別では銀行や鉄鋼、建設、ガラス土石、証券などが高く、鉱業やサービス、ゴム、機械、食品はさえず。
個別銘柄では、清水銀行(8364)やりそな(8308)、新日鉄住金(5401)、積水ハウス(1928)などが高く、ペプチドリーム(4587)はみずほの目標株価大幅引き上げが刺激となりストップ高。アスラポートとの業務資本提携からフジタコーポ(3370)もストップ高となり、MRT(6034)は株式分割、神島化(4026)は決算と増配が材料視。鬼怒川ゴム(5196)は日本政策投資銀行のTOB報道。
一方、国際帝石(1605)やラウンドワン(4680)などが安く、高島屋(8233)はみずほの格下げが嫌気。証券が「中立」に格下げし、トヨタ(7203)もマイナスで、関西電(9503)も売り先行。
なお、本日マザーズに新規上場したフィット(1436)は、公開価格1,890円を7.9%下回る1,741円で初値をつけ、その後もジリ安商状で1,510円で初日の取引を終えた。
東京市場は続伸。ECBの追加緩和も、ドラギ総裁発言から欧米式市場が下落し、円高に。東京株式市場も前場は売られたものの、今回発表された追加緩和の内容自体を政策総動員と評価する見方もあり、後場は上昇に。14-15日に開催される日銀金融政策決定会合でも、ETFの買い入れ増額への期待感も。業種別では銀行や鉄鋼、建設、ガラス土石、証券などが高く、鉱業やサービス、ゴム、機械、食品はさえず。
個別銘柄では、清水銀行(8364)やりそな(8308)、新日鉄住金(5401)、積水ハウス(1928)などが高く、ペプチドリーム(4587)はみずほの目標株価大幅引き上げが刺激となりストップ高。アスラポートとの業務資本提携からフジタコーポ(3370)もストップ高となり、MRT(6034)は株式分割、神島化(4026)は決算と増配が材料視。鬼怒川ゴム(5196)は日本政策投資銀行のTOB報道。
一方、国際帝石(1605)やラウンドワン(4680)などが安く、高島屋(8233)はみずほの格下げが嫌気。証券が「中立」に格下げし、トヨタ(7203)もマイナスで、関西電(9503)も売り先行。
なお、本日マザーズに新規上場したフィット(1436)は、公開価格1,890円を7.9%下回る1,741円で初値をつけ、その後もジリ安商状で1,510円で初日の取引を終えた。
