前引けの日経平均は16,705.55円の146.80円安、TOPIXは1,343.41の8.76ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は793、値下がり銘柄数は983。出来高は15億1,444万株、売買代金は1兆7,750億円。
東京市場は軟調。ドラギECB総裁の「更なる利下げの必要は想定しない」と発言が警戒。ただ、日経平均は続落も、売り一巡後は円高圧力緩和を受け下げ幅を縮小。新興市場は比較的シッカリ。なお、本日のSQは市場推計で16,586.95円。業種別では、鉱業や機械、保険、ゴム、非鉄などが安く、鉄鋼や銀行、水産農林、空運などはシッカリ。
個別銘柄では、原油安から国際帝石(1605)などが安く、法人企業景気予測調査で全産業の設備投資見通しが6.6%減となったことでTHK(6481)などの機械株も下落。月次動向からラウンドワン(4680)が売られ、高島屋(8233)はみずほの格下げが警戒。イーグランド(3294)は優待の廃止が嫌気され、千代インテ(6915)は下方修正から売り優勢。
一方、共英製鋼(5440)や清水銀行(8364)、ホクト(1379)などがシッカリで、ペプチドリーム(4587)はみずほの大幅目標株価引き上げからストップ高。決算からミサワ(3169)も急騰し、MRT(6034)は分割が材料視。自社株買いから三井ハイテク(6966)が買われ、神島化(4026)とシーズHD(4924)は決算が材料に。
東京市場は軟調。ドラギECB総裁の「更なる利下げの必要は想定しない」と発言が警戒。ただ、日経平均は続落も、売り一巡後は円高圧力緩和を受け下げ幅を縮小。新興市場は比較的シッカリ。なお、本日のSQは市場推計で16,586.95円。業種別では、鉱業や機械、保険、ゴム、非鉄などが安く、鉄鋼や銀行、水産農林、空運などはシッカリ。
個別銘柄では、原油安から国際帝石(1605)などが安く、法人企業景気予測調査で全産業の設備投資見通しが6.6%減となったことでTHK(6481)などの機械株も下落。月次動向からラウンドワン(4680)が売られ、高島屋(8233)はみずほの格下げが警戒。イーグランド(3294)は優待の廃止が嫌気され、千代インテ(6915)は下方修正から売り優勢。
一方、共英製鋼(5440)や清水銀行(8364)、ホクト(1379)などがシッカリで、ペプチドリーム(4587)はみずほの大幅目標株価引き上げからストップ高。決算からミサワ(3169)も急騰し、MRT(6034)は分割が材料視。自社株買いから三井ハイテク(6966)が買われ、神島化(4026)とシーズHD(4924)は決算が材料に。
