10時4分時点の日経平均は228円安の28,959円、TOPIXは9ポイント安の1,913ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,068、値下がり銘柄数は970。出来高は3億742万株、売買代金は6,379億円。
日経平均は一時2万8,770円(417円安)となったが、グローベックスでNYダウ先物が落ち着きを見せたことでやや売り圧力が後退し、下げ幅を縮めた。
永守会長がCEOから退いた日本電産は戻りが鈍く、マネックスの下げが目立つ。ZHDが売られている。TOWAや新光電工など半導体関連も安い。
ただし、レーザーテックは野村証券による目標株価引き上げを受けて、下げ幅を縮め、一時上昇した場面もあった。
ソニーが買われ、東芝が続伸。商船三井(9104)が高い。
業種別下落率上位は鉄鋼、輸送用機器、石油、電機、機械で、上昇率上位は空運、陸運、海運、不動産、紙パルプ。
