9時6分時点の日経平均は28,864.91円の356.36円高、TOPIXは1,911.10ポイントの22.92ポイント高。
米国株反発を受けて、東証も反発。幅広い業種が上昇し、ソフトバンクグループやソニーグループ、レーザーテックが買われ、日本製鉄やコマツも高く、東芝と楽天も反発している。
商船三井と日本郵船は野村証券による目標株価引き上げで高い。
イーレックス(9517)は2022年3月、水素を燃料にし二酸化炭素(CO2)を排出しない発電所を山梨県で稼働させると報じられたことで買い気配の始まり。
一方、任天堂は小幅安となり、日本航空とANAも小幅安となっている。ジャフコは反落。
業種別上昇率上位は海運、精密、ゴム、鉄鋼、機械で、下落は石油、空運、鉱業。
