2時1分時点の日経平均は28,537.37円の563.01円安、TOPIXは1,890.45ポイントの35.80ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は199、値下がり銘柄数は1,949。出来高は8億8,198万株、売買代金は1兆7,744億円。
中国の習近平国家主席が米国主催の気候変動サミットに出席すると発表したため、米中間の緊張緩和期待で上海株は小反発となった。
一方、日経平均は安く、アドバンテストとファナックが本日の安値圏で推移している。
楽天は中国のテンセントの子会社が3月に大株主となったことで、日米の顧客情報がテンセントを通じて中国に筒抜けになるリスクが警戒され、日米両政府が経済安全保障の観点から共同で監視する方針と報じられ安い。
一方、日本航空(9201)には買い戻しが入り、下げ渋りを見せている。
業種別下落率上位は鉄鋼、非鉄、紙パルプ、鉱業、精密で、上昇業種はなし。
