TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 東京と大阪が業種によっては休業要請検討が警戒され、日経平均は600円近い下げに
速報・市況2021年4月20日

☆[概況/10時] 東京と大阪が業種によっては休業要請検討が警戒され、日経平均は600円近い下げに

10時0分時点の日経平均は29,100.14円の585.23円安、TOPIXは1,926.47ポイントの30.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は224、値上がり銘柄数は1,898。出来高は3億5,407万株、売買代金は7,455億円。
大阪府が緊急事態宣言を要請する意向で、飲食店以外にもテーマパークや百貨店などに休業要請を行う方向と報じられた。
東京都も緊急事態宣言ついて、業種によっては休業要請を検討していると伝えられた。
景気の冷え込みが警戒され、日経平均は600円近い下げ幅となっている。
ファーストリテイリング、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが売られ、空気清浄機のダイキン工業も利益確保の売りに押された。
ネット通販による段ボール需要が材料視されていたレンゴーと王子HDも安い。
一方、値上がりしている銘柄は乏しいが、HUグループ(4544)は新型コロナウイルス抗原検査の需要増加を見込んだ大和証券が目標株価を引き上げたことで高い。
業種別下落率上位は機械、電機、不動産、紙パルプ、金属で、上昇は海運。

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