TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/後場寄り] 今週も海外投資家は日本の感染者急増を受け様子見状態が続くという解説も
速報・市況2021年4月12日

☆[概況/後場寄り] 今週も海外投資家は日本の感染者急増を受け様子見状態が続くという解説も

12時44分時点の日経平均は29,602.04円の166.02円安、TOPIXは1,957.39ポイントの2.08ポイント安。
みずほ証券では、先週は米国先物が上昇しているにもかかわらず、日経平均やTOPIXが下落していたが、これは日本で感染者が急増していることが要因と解説している。
そして、今週も海外投資家は日本の感染者急増を受け様子見状態が続き、特に先物売りが下落要因となり、上値が重く下落しやすく、米国株に出遅れると予想している。
日本郵船と商船三井が前場同様に売られ、信越化学とSUMCO、ファナックが利食い売りに押されている。
住友鉱山は続落。
一方、レオパレス21(8848)は買われ、ユーグレナは政府が二酸化炭素(CO2)の排出量を大幅に削減できる航空機用燃料「SAF」を備蓄する方針と報じらエれことでミドリムシ(微細藻類)由来のバイオジェット燃料が恩恵を受けると期待された。
業種別下落率上位は海運、非鉄、石油、鉱業、電機で、上昇率上位は電力ガス、陸運、倉庫運輸、不動産、卸売。

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