2時2分時点の日経平均は29,747.53円の341.72円安、TOPIXは1,956.80ポイントの26.74ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は276、値下がり銘柄数は1,870。出来高は8億809万株、売買代金は1兆7,136億円。
後場は低迷。三菱UFJFGやりそなが売られ、日産や武田薬品、丸紅が安い。
OBC(4733)はユーザーとなる中小企業が新型コロナ禍のダメージが厳しく、資金的余裕も乏しいため、業績が低迷するという見方から年初来安値を更新した。
一方、業務用厨房機器のホシザキはゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」→「買い」に引き上げたことで上昇している。飲食店以外の国内売上高については早々に2022年12月期に過去ピークを超え始めると予想していて、食品の製造工程を管理するHACCPなどの規制に加えて、感染病対策を目的とした衛生観念の向上が追い風と述べている。
業種別下落率上位は銀行、鉱業、医薬品、石油、空運で、上昇は証券、その他製品。
