9時13分時点の日経平均は30,113.07円の23.82円高、TOPIXは1,980.30ポイントの3.24ポイント安。
日経平均はもみ合いの始まり。
エムスリー(2413)は、新型コロナウイルスのワクチン接種を担う医師を全国の自治体に紹介するサービスを始めると報じられたことで上昇し、神戸製鋼は業績上方修正と復配が好感された。
その他、スタジオアリスとビッグカメラも業績上方修正で買われ、キユーピーは好決算で高い。
だが、他の銘柄はさえず、三菱UFJFGや三井住友FGが反落し、東京エレクトロンも小幅安となっている。こども庁関連のJPホールディングスも反落。
しまむらは今期予想が慎重なため売られた。
ジャパンインベストメントアドバイザーは、東海東京調査センターが航空機リースの組成は低迷が続くと予想し、レーティングを引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、水産農林、金属、食品、倉庫運輸で、下落率上位は鉱業、銀行、石油、輸送用機器、海運。
