TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 狭い値幅で膠着。ソフトバンクGと住友鉱山が買われ、こども庁関連は続伸。一方、電子部品は小幅安
速報・市況2021年4月5日

☆[概況/2時] 狭い値幅で膠着。ソフトバンクGと住友鉱山が買われ、こども庁関連は続伸。一方、電子部品は小幅安

2時1分時点の日経平均は30,088.25円の234.25円高、TOPIXは1,981.17ポイントの9.55ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,368、値下がり銘柄数は741。出来高は7億792万株、売買代金は1兆4,522億円。
日経平均は3万円を回復しているものの、イースター休暇明けの米国株式市場の反応待ちで、狭い値幅での膠着となっている。
ソフトバンクグループと住友鉱山(5713)が買われ、アドバンテストは堅調で、半導体関連として半導体パッケージの住友ベークライトも高い。
その他、こども庁関連のグローバルキッズやテノHD、JPHDが続伸となっている。
一方、村田製作所と太陽誘電は小幅安。
業種別上昇率上位は海運、証券、銀行、卸売、空運で、下落は精密、サービス、機械、電機、医薬品。

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