TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 配当落ちだが底堅い。金融と商社は安いが、東京エレクが3日続伸となり、空運と海運は反発
速報・市況2021年3月30日

☆[概況/寄り付き] 配当落ちだが底堅い。金融と商社は安いが、東京エレクが3日続伸となり、空運と海運は反発

9時8分現在の日経平均は29,373.87円の10.65円安、TOPIXは1,978.39ポイントの14.95ポイント安。
本日の日経平均は配当落ち分が約180円だが、今朝の相場はそこまで下落せず、底堅さを見せている。
米国で金融株が売られたため、三菱UFJFGと三井住友FG安く、野村HDも続落。
配当落ちが影響し、武田薬品や日本郵政の他、三菱商事や三井物産といった商社も安い。
一方、東京エレクトロンは3日続伸となり、日本郵船と日本航空が反発している。
ボーイングがサウスウエスト航空から新型旅客機「737MAX」を100機受注したため、航空機関連の大阪チタニウム(5726)が高い。
USEN-NEXTは子会社で動画配信のU-NEXTが、米AT&T傘下のワーナーメディアと日本での動画配信で独占契約を結ぶことが材料視された。
業種別下落率上位は保険、銀行、建設、卸売、倉庫運輸で、上昇は空運、海運、鉱業、精密、鉄鋼。

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